NEW設備『門型クレーン』の為せる業!ジャバユニット工法をついに採用!

ビップ株式会社の敷地内に、かねてより建設を進めてまいりました「門型クレーン」が、約4か月の施工期間を経てついに完成いたしました。高さ約7mの巨大設備を2台設置する大仕事。駐車スペースの確保も含め大規模な工事となりました。
この新設備の導入により、当社では「鉄筋ジャバラユニット工法」の採用も決定しました。
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■ 新設備による3つのメリット
- 工期の柔軟な調整: 従来は現場で行っていた組み立て作業の一部を、自社敷地内で先行して進めることが可能。他工程の進捗に合わせ準備、効率UPが図れます。
- 省スペース化の実現: 敷地内で組み上げたユニットを現場へ搬入し、据え付けるだけのスピーディーな施工を実現。現場での作業を最小限にすることで、省スペース化、短期間工事が可能となります。
- 品質と安全の向上: 安定した環境下でユニットを製作することで、より高精度な鉄筋加工が可能。
敷地内作業が増えることで、作業者の安心感も確保。
完成した巨大なクレーンを前に、当社の職人たちも「これからの施工が楽しみだ」と大きな盛り上がりを見せており、早くも新体制での施工に取りかかっています。
ビップ株式会社は、最新設備の活用と確かな技術力で、これからも建設現場の効率化と高品質な施工に貢献してまいります。






