【地域貢献・キャリア教育】地元高校生が来社―「マーケティングを本気で考えるクロストークの会」を開催~生徒の"やりたい"に向き合う、地域とともに育つ企業のキャリア教育支援~

このたびビップ株式会社では、2026年7月9日、地元高校3年生を自社施設「TOYOHAMA BASE(豊浜ベース)」にお迎えし、「マーケティングとは何か」を本気で語り合う企画「クロストークの会」を実施いたしました。来社してくれたのは、森の国学園 静岡泉洋高校3年のAさん。将来、音楽やエンタメ業界での仕事に興味があり、弊社のSNSやパンフレットといった広報物を見て「やりたいことのヒントが見つかるかもしれない」と、自ら来社を希望してくれました。地元の高校生が、企業の発信物をきっかけに自分の将来を考え、直接会いに来てくれる――そんな進路学習・探究学習の一歩を、ビップとして全力でサポートしました。
★限られた時間の中でしたが、椅子ひとつ挟んだ距離感で、じっくりと本音の対話が生まれました。
.きっかけは、1冊のパンフレットと1本のSNS投稿 「ビップさんのパンフレットを見て、すごくときめいた」――Aさんがそう話してくれたのが、今回の来社のきっかけです。将来やりたいことがまだはっきり決まっていない中、弊社の発信物に「ヒントが見つかる気がした」と、自ら足を運んでくれました。
2.「営業」でも「広報」でもない、第三の仕事 「この商品すごいですよ、買ってください」と直接アプローチするのが営業。「一緒に楽しみたい」と価値観を共有するのが広報。ではマーケティングは?――そんな問いかけから始まり、身近な広告やチラシを例に、椅子に座ったまま自然と前のめりになっていくAさんの様子が印象的でした。
3.「カッコいい」の裏側にある、地味な計算 色、フォント、レイアウト、置き場所。普段何気なく目にしているものすべてに緻密な計算が隠されていると知り、「今まで気にも留めていなかったものに、興味が湧いてきました」とAさん。
4.最後に語られた、数字より大事な「愛」という話 「データや計算を積み上げても、それだけでは人の心は動かない」。大森自身が"ビップ株式会社の一番のファン"であることを語ると、Aさんも「推し活の延長線上に仕事がある」と、自分の言葉で納得した様子を見せてくれました。
★地域の学生・保護者・先生方へ
弊社は、地元の高校生や若者が「働くことのリアル」に触れられる機会を、今後も積極的につくってまいります。インターンシップや出前授業、施設見学など、進路学習・キャリア教育の一環として弊社にご興味を持っていただいた学校・保護者の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。生徒さん一人ひとりの「やりたい」に、本気で向き合います。

