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お知らせ

デンマーク牧場まきばの家 児童12名が鉄筋工事を体験

2026年8月18日(火)、社会福祉法人デンマーク牧場福祉会「まきばの家」より、中学生・高校生の児童12名、職員7名の計19名のみなさまがTOYOHAMA BASEにお越しくださいました。

■体験講座の内容

前半の1時間は授業形式の座学からスタートしました。建設業や鉄筋工事についての基本的な説明に加え、キャリア教育の場としてのご要望をいただいていたため、参加者のみなさんに将来の夢を聞くセクションを設けたほか、建設業の中にもさまざまな職種があることについても、いつもより時間をかけてお伝えしました。

後半の1時間はモックアップを用いた実技にチャレンジしていただきました。職員方も一緒になって、鉄筋の柱と梁の結束作業に挑戦。簡単な説明で、すぐにコツをつかむ参加者が多く見られました。最後には恒例の希望者によるタイムアタックレースも開催。今回は女性の参加が多い中でしたが、積極的にチャレンジしてくれる姿が多く見られ、大会を大いに盛り上げてくれました。「これハマる!」という声も聞かれ、結束がきれいに決まる感覚を楽しんでいる様子でした。当社としても、こうした体験をきっかけに女性職人が増えていくことを期待しています。

■記念撮影とノベルティ配布

体験学習後は、当社マスコットキャラクター「ビッパーくん」との記念撮影を行いました。タイムアタックレースに参加してくれた方には、特別なステッカーやクリアファイルのノベルティをお渡ししました。

■おわりに

当日は、まきばの家のみなさまより牧場のアイスの差し入れをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。建設業は、実際の作業内容が伝わりにくい業界です。今回のように、児童のみなさんや職員方に直接現場を体感していただく機会は、当社にとっても貴重なものです。まきばの家のみなさま、この度はご来社、また温かいお心遣いをいただき誠にありがとうございました。今後もこうした機会を継続してまいります。