【常葉大学×ビップ株式会社】ふじのくに大学コンソーシアム連携事業のキックオフミーティングが開催されました

9月12日(土)、袋井市が運営するコワーキングスペース「BIRDS」にて、常葉大学との地域連携プロジェクトのキックオフミーティングが開催されました。本事業は「ふじのくに大学コンソーシアム」が推進する、学生が地域課題の解決に挑む事業の一環です。県内各所で進められているこのプロジェクトのうち、袋井市では弊社に連携のお声がけをいただき、当日は浜松キャンパス(経営学部)の学生8名・村瀬先生、草薙キャンパスの学生23名・小豆川先生の計33名にお集まりいただきました。

■ 前半パートは袋井市、ビップの紹介から
前半はオリエンテーションとして、袋井市・BIRDSのご紹介に続き、ビップ株式会社と担当の大森詩音ついて自己紹介をしました。建設業に馴染みのない学生の皆さんにも伝わるよう、鉄筋工事という仕事の中身をかみ砕いて説明したほか、YouTubeやSNS、テレビ出演などを通じて建設業のイメージを塗り替えようとしている活動もお話しました。業界クイズや、意見交換のセクションでは、盛んなコミュニケーションが交わされました。

■ 後半パートはグループミーティング
後半は、今後実際に連携を進めていく浜松キャンパスの学生・村瀬先生との少人数ミーティングとなりました。互いの自己紹介からスタートし、今後どのようなことに取り組んでいきたいか、活発な意見交換が行われました。先生からは「観光を学ぶゼミではあるが、本内容については自由に社会との接点を作ってキャリア教育を進めていきたい」とのお話があり、ゼミの枠を超えた実践的な学びへの意欲を感じる機会となりました。

■おわりに
大学との連携事業は弊社として初めての試みです。学生の皆さんの柔軟な発想と、社会に出る前の熱量に触れることで、私たち自身も多くの気づきを得られると感じています。今後は具体的な取り組み内容を詰めながら、イベント開催なども視野に、地域と若い世代にとって価値のある企画にしていきたいと思います。
休日にもかかわらずお集まりいただいた常葉大学の学生・先生の皆さま、そしてこの連携をコーディネートいただいた関係者の皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。