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お知らせ

全国鉄筋工事業協会がビップとTOYOHAMA BASEを視察 職人という選択肢を『今、学生に届けたい』

2026年7月18日~19日、全国鉄筋工事業協会より4名のみなさまにお越しいただき、当社の新施設「TOYOHAMA BASE」をご視察いただきました。鉄筋工事の現場や職人という仕事について、地域の学生や若い求職者のみなさんにこそ知ってほしい話が飛び交った一日でした。

ご来訪いただいたみなさま

  • 株式会社イー・ケーエス 工藤様
  • 建ロボテック株式会社 眞部様
  • 有限会社赤澤鋼業 赤澤様
  • 有限会社ピーシーエス 大島様

■業界の未来をつくる取り組みを、直接ご覧いただきました

「TOYOHAMA BASE」は、アメリカンビンテージをテーマにしたトレーニングセンターとして、社員の鉄筋技術向上はもちろん、鉄筋工事業の魅力を発信する拠点として運営しています。

鉄筋工事という仕事は、その重要性の割に世の中に知られる機会が少なく、若者からも敬遠されがちな現実があります。視察の会話の中でも、「本来しっかり稼げる職種なのに、なぜこうも人気がないんだろうね」という声が上がりました。実際、鉄筋職人は経験や資格次第で収入を伸ばしやすい仕事でありながら、その実情が世の中に伝わっていないというのが業界共通の課題です。今回の視察では、この現実を前に「このままではいけない」という共通認識のもと、業界全体でどう若者に知ってもらい、選んでもらえる仕事にしていくかについて意見を交わしました。

■爆笑と感嘆の連続 当日の様子

館内をご案内しながら、鉄筋工事業を取り巻く現状について率直な意見交換を行いました。全国鉄筋工事業協会としても、SNSの運用やイベント開催などを積極的に進めていく過渡期にあるとのお話があり、「これまでの“仕方ない”をやめ、若者が夢見る仕事にしていかなければならない」「まずは知ってもらうことから始めよう」という方向性で意見が一致しました。

TOYOHAMA BASEについては、終始「おもしろい施設だね」というお言葉をいただきました。社員、そして地域の学生たちのためにここまで振り切った施設をつくった決断そのものを評価していただけたことは、私たちにとっても大きな励みになりました。

■『職人に訪れる明るい未来』今後の展望をみなさんに届ける活動を続ける

当社は「異端だけど面白い」を合言葉に、昭和から続く鉄筋工事業の常識をアップデートしながら、若い世代や女性にも選ばれる建設業の姿を模索し続けています。「稼げるのに知られていない」現場・職人という仕事の実像を、地域の学生のみなさんにこそきちんと届けていきたいと考えています。今回のような業界団体・他社のみなさまとの交流を通じて、当社の取り組みが一社の枠を超え、業界全体の未来づくりに少しでも貢献できればと考えています。引き続き、TOYOHAMA BASEを起点とした情報発信・受け入れを行ってまいりますので、視察・見学等をご希望の企業・団体のみなさまはぜひお気軽にお問い合わせください。

全国鉄筋工事業協会のサイトはこちらから

みなさんバッチリキメてくれてくれました!!!ご来社ありがとうございました!