静岡泉洋高等学校のみなさんがビップへ!鉄筋工事のリアルを体感する授業を実施しました

2026年7月21日(火)10:00〜11:30、学校法人森の国学園 静岡泉洋高等学校の生徒約20名、先生7名にTOYOHAMA BASEへお越しいただきました。今回は1年生から3年生まで、キャリア教育の一環としての訪問です。就職を間近に控えた生徒もいれば、まだ先の話という生徒も、建設業に興味がある子もそうでない子も。さまざまな立場のみなさんに向けて、「働くこと」の基本から、建設業の意外と知らないライトな一面までをお伝えしました。
■「働く」を知ることから、建設業のリアルまで
前半の授業では、まず「働くとはどういうことか」という誰にとっても関わりのあるテーマからスタート。そのうえで、建設業に対して漠然と抱かれがちな「きつい」「危ない」といったイメージとは違う、実際の仕事の中身や、そこで働く人たちの姿をお伝えしました。建設業に興味のある生徒にはもちろん、まだ将来のことをイメージしきれていない生徒にとっても、「働くこと」を考えるひとつのきっかけになればという思いで、できるだけ身近な言葉で語りかけました。参加型の授業で進行し、最初は緊張していた生徒のみなさんも徐々に楽しく声をだしてくれる姿が印象的でした。

■モックアップで体感する、現場のリアル
授業の後半は体験学習の時間です。今回は代表自らがベースと柱のモックアップを組み上げ、まるで本物の現場さながらの環境をつくりました。生徒のみなさんには、柱の一部をハッカーを使って結束する作業を体験してもらい、最後の仕上げ部分を任せました。最初はもじもじしていた生徒たちも、気づけば夢中に。真剣なまなざしで作業に取り組み、みなさん驚くほど飲み込みが早く、あっという間に道具を使いこなせるようになっていました。
締めくくりには、代表者5名による結束レースを開催。会場は大いに盛り上がりました。
「この結束作業って癖になりますね」
そんな嬉しい声も聞かせてくれた生徒さん。みんなでワイワイと楽しそうに取り組む雰囲気は、私たちにとっても最高の時間でした。


■記念撮影とノベルティ
最後は弊社マスコットキャラクター「ビッパーくん」との記念撮影。生徒のみなさんには、ビッパーくんのステッカーとクリアファイルをプレゼントしてお別れしました。
■おわりに
普段、なかなか接点のない建設業という仕事。でも、こうして実際に手を動かし、身近に感じてもらえる機会があれば、きっと見方も変わるはずです。「敬遠される業界」というイメージを、私たちの手で少しずつ変えていきたい。その想いを胸に、これからも地域の学校のみなさまへのアプローチを続けてまいります。
静岡泉洋高等学校のみなさま、先生方、この度は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

